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最大公約数
12と18の最大公約数は6、最小公倍数は36です。12、18、24は6と72です。1,000,000,000と999,999,999の最小公倍数は安全な整数に入らないので止まります。
作った理由
ユークリッドの互除法は余りが0になるまで割ります。18=12×1+6、12=6×2+0なので、最後に割った数が最大公約数です。
二つの数の積を最大公約数で割ると最小公倍数です。三つの数は二つずつ同じ式を続けます。
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01使い方
欄に12, 18を入れると最大公約数6と最小公倍数36が出ます。
12 18 24のように空白で分けてもできます。セミコロンも数を分けます。
結果をコピーすると二行がクリップボードに入ります。欄を空にすると結果は隠れます。
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02出力例
12、18は最大公約数6、最小公倍数36です。
12、18、24は6と72です。7、13は1と91です。
0、5は5と0です。-12、18は6と36です。
入力12, 18
12, 18 6と36 12, 18, 24 6と72 0, 5 5と0 -12, 18 6と36 -
03知っておくこと
数が一つだけだと止まります。1.5のような小数も止まります。
1,000,000,000と999,999,999は差が1なので最大公約数は1ですが、最小公倍数が大きすぎて止まります。
21個を超えると止まります。1,000,000,001も止まります。
タブを閉じると数字は消えます。サーバーへは送りません。
よくある質問
- Q12と18は何ですか?
- A最大公約数6、最小公倍数36です。
- Q12、18、24は?
- A最大公約数6、最小公倍数72です。
- Q0が入ると?
- A0と5は最大公約数5、最小公倍数0です。
- Q1,000,000,000と999,999,999は?
- A最小公倍数が安全な整数に入らないので止まります。
このページの分け方
このページはユークリッドの互除法で最大公約数を求めます。大きい数を小さい数で割った余りに置き換え、余りが0なら最後に割った数が最大公約数です。18=12×1+6、12=6×2+0なので、12と18の最大公約数は6です。最小公倍数は一方をその公約数で割ってから他方を掛けます。12÷6×18は36です。
三つ以上は前から後ろへ続けます。12、18、24の最大公約数は6、最小公倍数は72です。7と13は1と91です。0と5は5と0、0と0はどちらも0です。-12と18は符号を捨てて6と36です。1,000は千として読み、12,18のようにコンマだけでも数を分けます。
整数は2個から20個までで、各絶対値は1,000,000,000までです。数が一つ、1.5のような小数、1,000,000,001は止まります。1,000,000,000と999,999,999は差が1なので最大公約数は1ですが、最小公倍数が安全な整数に入らないので止まります。この画面は分数を約分するページとは違い、数字はこのブラウザの中にだけあります。