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Cron 式
Unix、Quartz、AWS を切り替えると、その環境の式に書き直します。
意味
欄
次の実行
AWS は UTC で計算し、選んだ時間帯も並べて出します。
作った理由
サーバーの予約は五つの数字ですが、どれが分・時・日・月・曜日かはすぐには分かりません。
この画面は式を言葉にし、選んだ時間帯で次にいつ動くかを五回まで出します。式はここから出ません。
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01使い方
式を入れるか、例のボタンを押します。環境を変えると、できるときは式も書き換わります。
時間帯を選ぶと次の実行はその土地の時刻です。AWS は UTC も出します。
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02出力例
0 9 * * 1-5 は平日の午前9時です。
*/10 * * * * は10分ごとです。
入力0 9 * * 1-5
Unix weekdays at 9 AM -
03知っておくこと
Unix の曜日 7 は日曜日です。Quartz と AWS の日曜日は 1 です。
@reboot は起動時の一回なので次の時刻は計算しません。AWS は日か曜日のどちらかを必ず ? にします。
よくある質問
- Q0 9 * * 1-5 はいつですか?
- A月曜から金曜の午前9時です。週末は入りません。
- Q? と * はどう違いますか?
- AUnix に ? はありません。Quartz と AWS の ? はその欄を空ける意味で、日と曜日のどちらかを空けなければならない環境があります。
- Q次の時刻はいつの時計ですか?
- A選んだ時間帯の壁時計です。AWS はその時刻と UTC を一緒に出します。