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夜間手当

5人以上の事業場の割増と重なる時間をこのブラウザで計算します。

作った理由

所定時間の中の夜間は、基本分がもともとの賃金に入っていることがあります。新しく受け取るのは割増分です。

休日が数日なら、日ごとに8時間までとそれを超える時間を分けて足します。

  1. 01使い方

    時給を入れ、5人以上かを選びます。最低賃金のボタンは10,320を入れます。

    夜間、延長、休日の時間を分けます。夜に重なった時間はうちの欄にも書きます。

    大きな数字は基本分と割増分を足した金額です。

  2. 02出力例

    時給10,320、夜間4時間、延長2時間、うち夜間1時間なら基本61,920、割増36,120、合計98,040です。

    同じ時間を5人未満にすると割増なしで61,920です。

    入力10,320

    時給 10,320
    夜間 4
    延長 2
    合計 98,040
  3. 03知っておくこと

    週休手当、税金、社会保険は引きません。

    計算はこのブラウザの中で終わります。

    就業規則がもっと払うと定めているなら、その約束に従います。

よくある質問

Q夜間4時間は?
A基本41,280に割増20,640を足して61,920です。
Q延長と夜が重なると?
A延長の50%と夜間の50%が一緒に付き、時給の2倍です。
Q5人未満は?
A割増なしで、働いた時間だけ時給を掛けます。
Q保存されますか?
A保存しません。このブラウザの中だけで計算します。
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